プログラミング Java

【SpringBootチュートリアル】#13~ 独自のエラー画面の作成

投稿日:2021年1月31日 更新日:

概要

何らかのエラーが発生した場合に、エラー画面を表示して対応したいことがあります。
デフォルトのwhite label Error pageのままというわけにはいかないので、
独自のエラー画面を作成することで対応できます。
 

エラー画面

イメージ

説明

存在しないページや誤った値でのGETといった操作も含めて、
エラーとして扱うことができます。

ソースコード

配置場所 :/src/main/resources/templates
ファイル名:error.html

・th:replace
 header.htmlのheaderタグを置換しています。
 詳しくは、【SpringBootチュートリアル】#4~ headerの作成と埋め込みを参照して下さい。

まとめ

  • エラーページを独自に作成するには、error.htmlを作成する。
  • 配置先はtemplatesフォルダ直下とする。

 
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