プロフィール

■離職と復帰までの紆余曲折
2009年のリーマンショックの煽りをうけて、私はエンジニアとしての職を失いました。

心の弱ってしまった私は再度エンジニア職に就く意欲がなく、
アルバイトを転々とする時期を2年ほど過ごしました。

そんな中、ポスティング(チラシ配り)の会社で働くことになりました。

ただひたすらチラシを配る毎日。
それが5年も続き33歳を迎えました。

「これでいいのか?
 このまま人生終わっていいのか?
 本当にこの仕事であと何十年も生きていくのか?
 嫌だ!
 自分にはもっと社会に貢献できる力があるはずだ!」

そんな叫びに似た心の奥の声に触発され、
エンジニアとして再帰するために勉強し始めました。

ポスティングは週6日×12時間(約300時間)働いていました。
というのも私には700万円近い借金がありました。

なぜそんな借金を背負ったのかは詳しく話せませんが、
借金を返しながら家族を養うという重荷の中で、
新しい道を再選択しました。

仕事の合間や家に帰ってからずっと勉強していました。
私は大学でITを専攻していたので、
Schooやドットインストールでの独学でなんとか理解できました。

勉強を始めてから半年後、
私はポートフォリオになる掲示板を作成したのをゴールに、
面談先を探しました。

応募→書類選考でNG
応募→書類選考でNG
応募→書類選考でNG
応募→書類選考でNG
応募→書類選考でNG
・・・
(もう無理なのか?
 30歳超えて、7年以上のブランクは受け入れてもらえないのか…?)

そんな不安な中、1つだけ面談をしてくれるところを見つけました。

私は、
「受からなくても仕方ない。ただ、明るくいこう。」
とだけ思って面談に臨みました。

受かろうという意識が無かったおかげなのか、
面接者とはいいコミュニケーションが取れ、結果的に採用して頂けました。

この時、開発経験はほぼ皆無でしたが、PHPを独学していたことを評価してもらい
開発案件にアサインしてもらえました。

その後、このキャリアを土台に様々な案件を経験しながら着実にスキルアップしていき、
開発リーダーを担当させてもらえるようにもなりました。

上流工程に携わったことはありますが、開発現場の方が好きだということが分かったので、
今後は開発工程を主業務にしつつ、後進の育成にも力を入れていきたいと思っています。

経歴

期間:2021年7月~現在
プロジェクト:金融系システムの保守開発
仕事:運用保守、要件定義、設計書作成、開発、テスト
ポジション:担当者
人数:8人
技術:Java8, 独自FW(Swing), Oracle

期間:2020年4月~2021年6月
プロジェクト:動画配信システムの運用保守、追加機能の案件化対応
仕事:運用保守、要件定義、ベンダーコントロール、設計書レビュー、受け入れ
ポジション:担当者
人数:4人
その他:必要に応じて、モック作成、VBAツール作成も行う。

期間:2020年1月~2020年3月
プロジェクト:社内用勤怠管理システムのプロトタイプ作成
仕事:要件定義、DB設計、モック作成、管理者機能開発
ポジション:リーダー
人数:2人
技術:Java(Spring)、H2、JavaScript(jQuery)、CSS(BootStrap)

期間:2019年10月~2019年12月
プロジェクト:ホテル業務用パッケージのカスタマイズ
仕事:開発、進捗管理、品質報告
ポジション:開発チームリーダー
人数:5人
技術:Java(Spring)、TypeScript

期間:2019年8月~2019年9月
プロジェクト:新人教育
仕事:新人教育及び教材作成
ポジション:メンター
人数:3人
技術:Java、HTML、CSS

期間:2018年4月~2019年7月
プロジェクト:某アパレル企業の社内システム開発
仕事:売上レポート自動化(Tableau導入)、在庫レポート自動化(VBA)
ポジション:担当者
人数:2人
技術:Tableau、MySQL、VBA

期間:2017年8月~2018年3月
プロジェクト:某銀行のシステム統合
仕事:I/F定義書作成、移行データ準備
ポジション:担当者
人数:6人
技術:VBA

期間:2017年3月~2017年7月
プロジェクト:不動産業務システムの刷新
仕事:開発、詳細設計作成、単体テスト仕様書作成
ポジション:担当者
技術:PHP(独自FW)、JavaScript(jQuery)、MySQL

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ブランク約9年
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スキル

言語:Java、PHP、JavaScript、VBA
DB:MySQL
設計:画面設計、DB設計

得意分野

・リファクタリング
・処理の共通化
・ドキュメント作成(仕様の微妙で曖昧な表現を明確にすること)

投稿日:2020年8月16日 更新日:

執筆者:

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