【Javaサンプル】自動販売機を作成(Level1)

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Javaの勉強用サンプルです。
テーマは自動販売機。
プログラミング初心者向けに書いています。

目次

自動販売機を題材として選んだ理由

自社研修で行っている

自社研修で自動販売機を作成したので、自分にとっては取り組みやすかったということ。
最初に作ったとき、「わかっているようでわかっていなかった」
ということを感じました。

お金を入れて、
買える商品だけが表示されて、
選んだら商品が提供され・・・
という流れをプログラムで実現すると、
意外と考えさせられました。

身近なもので誰でもよく知っている

他の誰かに教える、やってもらうという場合も、
すでによく知られているということは教え易さでもあります。

 

達成目標

対象

Javaの基本を学んだ初学者。

if文、for文、while文等の基本的な構文について学習済の方が対象です。

テーマの位置づけ

Javaを使ってプログラミングの経験を積む初期の練習題材。

基本的な構文は理解したが、実際に作るとなるとなった場合、
実際に作るという経験が必要になってきます。

達成目標

フローチャートと機能詳細元にプログラミングができる。

実務では設計書を見ながらプログラミングをすることになりますし、
場合によっては設計書無しということもあります。

ここではそのための練習としています。

 

フローチャート

 

機能詳細

商品リスト初期化

商品は以下の3つ固定とする。
コーラ100円
オレンジジュース120円
水80円

入金

1円単位で入金可能とする。
購入可能な最低金額が入金されるまで入金を促す。
(今回の場合、水の80円以上)

商品選択

入金額の範囲で商品を表示する。
商品名で選択する。

販売

選択した商品を提供する。

課金

入金額から購入金額を引く。
釣銭を返す。

 

サンプルコード

参考までに、Qiitaにアップしています。
https://qiita.com/TakumiKondo/items/e93aa60031e2fe09d969

 

最後に

まずは書いてみる、動かしてみるが上達の第1歩です。
ぜひ少しずつでもいいので、日々コーディングしていってください。

 

Level2

次のLevel2では、メソッドに小さく分割していきます。
【Javaサンプル】自動販売機(Level2) メソッドに小さく分割する

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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この記事を書いた人

リーマンショックの影響で26歳の時にIT業界から離れ、紆余曲折を経て34歳でエンジニアに復帰しました。
復帰前は開発未経験でしたが、独学した知識と面接時のコミュニケーション力で見事開発エンジニアとして復帰しました!
今はフリーランスエンジニアとして仕事をしています。

■保有資格
・Java Gold SE 11

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