【新卒エンジニア必見】短期間でマスターするSpringBootおすすめ動画教材

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こんにちは!ログログです!
34歳で開発未経験から開発エンジニアになり、今ではフリーランスエンジニアとして働いています!

新人研修が終わって現場投入されたら、「SpringBoot」を使うって言われたけど何それ???ってなりませんでしたか?

SpringBootはJavaでWebアプリケーションを開発するためのフレームワークです。今最も人気のフレームワークなので多くの学習教材があるので独学もできますが、一番は動画教材がおススメです。

動画の場合、実際にコードを書きながら学習できるので効率的に学習を進めることができます。

本記事では、SpringBootの動画教材のおすすめランキングをご紹介します。実際に使用した経験に基づいて、教材の内容や講師の質など、選ぶ際に重視すべきポイントを解説します。また、おすすめの動画教材をランキング形式で紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

SpringBootとは

SpringBootは、Javaでアプリケーションを開発するためのフレームワークです。Spring Frameworkなどの各プロジェクトを簡単に利用できる仕組みのことを言います。

なのでWebアプリケーション開発だけを言う場合、Spring Frameworkのことを指していることが多いです。

SpringBootの特徴は、以下のとおりです。

簡単にWebアプリケーションを開発できる

組み込みサーバー(主にTomcat)をJar内に伴ってデプロイすることができるのでスタンドアロンで動作するアプリケーションが作成可能です。

つまり、Jarファイルさせ作成すればサーバに上に配置しなくても動作させることができるわけです。

設定が簡単

コード生成や XML 構成の必要はまったくありません。元々Spring Frameworkのみで構成されていたWebアプリケーションの場合、XMLによる設定が煩雑で大変でした。

SpringBootでは最初から基本的な設定がされているので、開発者が細かな設定作業をする必要が無くなりました。

運用監視機能の強化

Spring Boot Actuatorというプロジェクトを組み込むことで利用可能になります。これには監査、ログ出力、メトリクス収集といった追加機能があります。

ここで詳細な説明は省きますが、SpringBoot はこのように様々な機能を持つプロジェクトを組み込むことが簡単にできるようになっています。

SpringBootの動画教材の選び方

SpringBootの動画教材には、さまざまな種類があります。

そのため、自分に合った教材を選ぶことが大切です。 教材を選ぶ際には、以下のポイントを重視しましょう。

教材の内容

教材の内容が充実しているかというのが大きなポイントです。特に図解や視覚効果があったり、平易な言葉でわかり易かったりすると頭に入っていきやすいので、そのような作りこみがされている教材が望ましいです。

教材の内容を判断するためには、以下の点に注目しましょう。

  • 対象レベル:自分の学習レベルに合っているか?
  • 範囲   :学習したい内容が網羅されているか?
  • 最新情報 :教材の内容が最新のものであるか?

講師の質

解説がわかりやすかったり、適宜必要な情報を差し込んでくれる講師が良いですね。あとは話しのテンポが良かったりすると思わず聞き入ってしまうので、そういう点も考慮しておきたいポイントです。

基本的な講師の質の判断は、以下の点に注目しましょう。

  • 経験    :豊富な経験と知識を持つ講師であるか?
  • 口コミ   :他の受講者の口コミは良いか?
  • 講義の雰囲気:自分に合った講義の雰囲気か?

サポート体制

学習中にわからないことや困ったことがあっても、サポート体制が充実していれば、安心して学習を進めることができます。

サポート体制を判断するためには、以下の点に注目しましょう。

  • 質問や相談の窓口     :質問や相談をしやすい窓口があるかどうか?
  • 質問や相談に対する回答の質:質問や相談に対して、丁寧かつわかりやすい回答が得られるか?

おすすめのSpringBoot動画教材ランキング

スクロールできます
1位

Spring 入門 ~ SpringBoot 2 を使ってお問い合わせアプリとToDoアプリを作る ~
2位

Spring Boot 3, Spring 6 & Hibernate for Beginners
3位



SpringBoot 入門
対象レベル初級初級初級
範囲普通広い普通
最新情報最新ではない
(SpringBoot2)
最新
(SpringBoot3)
最新
(SpringBoot3)
講師の経験値人材育成企業のプロUdemyのベストセラー講師
(英語)
文系卒エンジニア
口コミ好評価
(執筆時点 平均4.1点)
好評価
(執筆時点 平均4.6点)
ほぼ無し
講義の雰囲気落ち着いた雰囲気明るくテンポが良い穏やかな感じ
相談窓口UdemyのQ&AUdemyのQ&AYoutubeのコメント欄
回答の質講師の回答は少ない
ただし、同じコースの受講者が解決策を回答して解消している
講師が適切に回答している
(英語)
※質問自体がないので評価できない
価格19,800
(セール時 1500円程度)
27,800
(セール時 1500円程度)
0円
講義時間7.5時間33.5時間10.5時間
購入する購入する閲覧する
各動画教材の比較(執筆時点調べ)

Spring 入門 ~ SpringBoot 2 を使ってお問い合わせアプリとToDoアプリを作る ~

Udemy内で日本語としては最高評価の講座です。

トレノケートという人材育成専門の会社の講師が作成しており、内容もわかりやすく作られています。

気になる点としては、最新のSpringBoot3ではなく2であることと講師の回答よりも受講生の回答で解決しているケースです。

気になる点について補足

SpringBoot2に関してはそれほど問題ではないと考えています。というのも執筆時点ではまだまだSpringBoot2で作られたシステムの方が多く、完全な新規開発でないとSpringBoot3をつかうことは無いと予想されるからです。

実際、筆者の案件ではまだSpringBoot1を使っており、問題無く稼働していることから必ずSpringBoot3でないといけないということはありません。

講師の回答よりも受講生の回答で解決しているケースですが、受講生が環境構築で失敗しているケースが多く見られた印象でした。講師と全く同じ環境で構築していない方もおられるようなので、それをサポートしてくれというのは少し違うと感じました。

講座の時間は7.5時間と土日に集中して受講すれば完了できるボリュームなのも短期間でキャッチアップするにはおススメの点です。

Spring Boot 3, Spring 6 & Hibernate for Beginners

総合的にはこの講座を1位に推したいところですが、英語であるという点で次点にしました。

英語ではあるのですが、

Udemyの講座には自動翻訳機能があるので、字幕を日本語に設定すると問題無く講座を受けられます。癖のない英語なのでリスニングができるのであればこの講座をおススメします。

内容的には最新のSpringBoot3で作られており、REST API・Spring Security・JPAといった実務でよく使われる技術が含まれています。

33.5時間という少し長い講座ではあるので短期間でキャッチアップというわけにはいきませんが、1日1時間であれば約1か月で完了できます。仕事とのプロジェクトはもっと長いので、1か月であれば事前に学ぶ時間としては足りるんじゃないかと思います。

SpringBoot 入門

唯一Youtubeの動画講座になります。内容的には有料講座にそんなに劣るとは思いませんが、サポートと講師の質という点で少し劣るという印象です。

0円というところが大きなメリットではありますが、サポートが無いため学習効率に大きな影響を与えることと、講座のアップデートが無いという点でYoutubeでの動画講座はあまりおススメできません。

補足

サポートが無いのと講座のアップデートが無いのはYoutubeの動画講座全般に言えることなので、リンクの講座だけを指摘したものではありません。

Udemyの講座を激安で購入する方法

Udemyでは月に数回、大幅な値下げセールを行っています。

例えば、Spring 入門 ~ SpringBoot 2 を使ってお問い合わせアプリとToDoアプリを作る ~ だと、2,200円という激安セール価格で買える場合もあるのでUdemy登録時にはメール受診設定をしておきましょう!

udemy,セール

まとめ

本記事では、SpringBootの動画教材のおすすめランキングをご紹介しました。

短期間で効率良く学ぶには「Spring 入門 ~ SpringBoot 2 を使ってお問い合わせアプリとToDoアプリを作る ~ 」がおススメです。時間に余裕があるか、英語に抵抗が無い場合は「Spring Boot 3, Spring 6 & Hibernate for Beginners」の方が良いです。

Youtubeはコストを掛けないで済むという点でメリットがありますが、サポートの面で劣るのと、教材のアップデートがされない点がデメリットが大きのでお勧めできません。

本記事が参考になれば幸いです!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
ご意見・ご要望がありましたら、遠慮なくコメント下さい!

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この記事を書いた人

リーマンショックの影響で26歳の時にIT業界から離れ、紆余曲折を経て34歳でエンジニアに復帰しました。
復帰前は開発未経験でしたが、独学した知識と面接時のコミュニケーション力で見事開発エンジニアとして復帰しました!
今はフリーランスエンジニアとして仕事をしています。

■保有資格
・Java Gold SE 11

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